大学時代の彼女との出会いについて

大学時代の彼女との出会いについて

私は今から20年以上前の私が大学生だった当時にお付き合いをしていた女性が居ました。

 

彼女は埼玉県の北部に住んでいる女性で、私達は大学生の2年間の間お付き合いをしてその後別れました。

 

彼女とは私が当時アルバイトをしていた練馬区内にあった100円ショップで同じアルバイト店員として彼女が働いていた事が出会いとなってその後お付き合いに発展していきました。

 

私達はお互いに都内に通う大学生同士という事もあり、気が合う部分も多かったのですが、活動的な彼女に比べて私はどちらかと言うとインドアな趣味を持つ大学生だったので彼女と私の感覚のずれの様な事が原因で喧嘩になった事もよくありました。

 

しかし喧嘩をしながらも何故か私達は別れる事が無かったのが今考えても不思議ですが、当時の私達はお互いがそれぞれの生き方を干渉しないという姿勢を取っていたのでその事が2年間私達が付き合っていけた原因になったと今振り返ってみればそう思います。

 

そして私達は大学を卒業して私が新卒として都内にある建設会社に入社する頃に別れる事となるのですが、彼女がその時に私に「(私の名前)が大人になっても、私と付き合っていた事は忘れないでいてね」と言った言葉は今でも私の記憶の中に鮮明に残っています。