出会いを求めさ迷ったあの頃

出会いを求めさ迷ったあの頃

私は現在49歳になります。男女の出会いといいますと私は20代のときに、ほとんどの人がそうかと思いますが合コンや集会などによく行ったものです。しかしこれにはその時その時の心構えがあったように思います。

 

例えば20代前半だとまだ、とくに結婚とかも意識しませんでしたし同年女性にもそこまで強く興味は持っていなかったように思います。むしろ20代前半は年上の人にひかれていましたね。やはり自分にないものを持っていて、大人の雰囲気を漂わせてた人って夢中になっていたように思います。

 

私の場合その相手に女性を困らせた経験もあります。それほど熱くなっていたんでしょうね。時が経ち、20代中盤になると同年代の子が男であれ女であれ結婚していきだしたんですね、そこら辺から今度は年上の女性から結婚を見据えた異性の見方に変化していったんです。これは一つに成長でしょうか。だからいっぱいいろんな女性をみるためにいっぱい集まりに参加しだしたんですね。

 

もちろん好きな人がいてもさ迷い探していたようです。やはり結婚と恋愛のちがいとでもいうのでしょうか。

 

女性にたいしてかなり力の入った時代でした。その時に発見したのがこれです。合コンや集まりには必ず一人でいくべし。といことでした。連れだっていくと必ずと言っていいほど成果はなかったように思います。付き合う相手をゲットするためには必ず一人で参加するこだと思います。

 

結果的に私は20代後半まで探し続け、結婚したのは31のときでした。今は幸せであります。